リメイクシートの貼り方次第でメタルラック棚板が大変身!

DIY
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最近DIY界隈では「リメイクシート」が流行っているようです。

味気ない素材に貼り付けるだけで、簡単に見た目の印象をガラリと変わるよ!と、言うもの。

ダイソーやセリアなどの、いわゆる「100均」で売っているものは、すでに数多く紹介されています。

なので今回私は通販サイトAmazonで購入したリメイクシートについて、記事にしたいと思います!

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味気ないMDF板を大理石調にしてみた!

以前の記事で、メタルラックの棚板を半自作してみたのですが…、少々味気ない。

クロスを敷いてみたのですが、んーコレジャナイ感。

と、いうことで、Amazonでリメイクシートを探し、実際に買って貼ってみることにしたワケです。

今回の記事は「MDF板にリメイクシートを貼り付ける例」です。基本的にはツルツルとした表面の物に貼り付けるのがベターとのこと。

また、一部失敗例も挙げておりますので、是非とも参考までに宜しくお願いします。

棚板への貼り方

今回実際に購入した大理石調のリメイクシート

上記画像の商品を、今回通販サイトAmazonで購入してみました。赤いスキージーも付いてきたので、持っていない方には特におすすめ出来る商品です。

準備するもの

カッター、ハサミ、スキージー(気泡抜き)、カッティングマット、定規(できれば30cmタイプの硬い素材の物)

貼り付け手順

① まず、ロール状態のリメイクシートから、必要な長さを切り出しましょう。
この時のコツは、板に対して約4cmほどオーバーサイズで切り出すこと。
理由は、板の表面だけに貼り付けるのは難しく、また、端から剥がれやすくなるためです。なのでオーバーサイズで切り出し、折り込んで処理をした方がいいと言えるからです。

② 端を決めて折返し、少しずつ貼り付けて行こう。

今回私は末端処理の考え方が甘く、側面の数センチが下記画像の様になってしまいました。

表面だけみればキレイな大理石調になりますが、側面が少し残念な感じに…。

なので、剥離紙をはがす前に、端っこを折り返す時をイメージし、カットしてから貼り付ける方がいいかもしれません。

側面もキレイに見せる場合、上記画像の様に端っこをくっつけてしまわないコト。
貼り付ける時のコツ:折り返す長さと端っこをきっちりと決め、剥離紙を少しずつ剥がしながら、スキージーで気泡を抜くと同時に貼り付けて行きましょう。一気にやるとシワや気泡の原因となります。

③ 表面を貼り終えたら一旦気泡が入っていないかチェックし、再度全体にスキージーをかけましょう。

④ 余った部分を折り込み、末端処理をしよう。

⑤ さいごに4辺を折り込んで完成!
裏面
表面

メタルラック天板に置いてみた

表面のツヤもいい感じ!!まるで本物の大理石のよう…

出来上がった物を実際にメタルラック天板として配置してみました。

今回の商品は厚みもちょうどよく、透け感がほぼ無いに等しい。そしてツヤがあるので、本物の大理石みたいな見た目となりました。

まとめ

★オーバーサイズで貼り付けるべし!
★最後に折り返すことを考えて、角の処理を先にするべし!
★気泡やシワにならないように、スキージーを活用して少しずつ確実に貼り付けるべし!

今回初めてリメイクシートの貼り付けに挑戦したのですが、気泡が入ったり、ひどいシワになることなく、ほぼイメージ通りの棚板リメイクになりました。

ただ、側面の一部がMDF板丸出しみたいになってしまったので、これを教訓として他の板にも貼り付けてみたいと思っています。

ぜひとも当記事を参考にしていただきまして、自分なりのリメイクを楽しんでみて下さい!

コメント

  1. […] リメイクシートの貼り方次第でメタルラック棚板が大変身! […]

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