【Valheim】初心者必見!序盤を攻略するコツや食料などについて

Valheim

Steamで販売中のValheim(ヴァルヘイム)

発売当初からSteam売り上げトップに入るなど、海外を中心に日本でも話題になっているサバイバル・クラフト系ゲームです。

そんなValheimですが、始めてみたものの序盤は何をしたらいいか分からない…という方も多いことでしょう。

今回は筆者が実際にプレイした、ビギナー向けの攻略を画像付きで記載して行きたいと思います。

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マップに降り立ったら編

キャラメイクは現状、名前・性別と髪型くらいしかないので、割愛させていただきます。

さて、OPムービ中に大きなカラス(フギン)に掴まってValheimの世界に来ると思います。そしてマップに降り立ったら、基本的にはそのフギンの指示に従っていれば次の目標がわかります。フギンは、チュートリアルみたいな立ち位置ですね。とは言え、なかなかとっつきにくいと思いますので、手引して行きましょう。

それと、ヴェグヴィシル エイクスュル ロケーションを登録しておくことをお忘れなく。ヴェグヴィシルは簡単に言えばボスをマップに登録する要石です。チュートリアルカラスも教えてくれますが、最初のボスはエイクスュルということになります。まずはこいつを討伐することが、最初の大きな目標といえるでしょう。

【ボスロケーションをマップに登録しよう。】

ボスロケーションが完了したら、住居やその中で使う設備、そして道具類を作っていきましょう。次項からの解説です。

まずは資材集めて、道具を作ろう

住居と作業台がひとまずの目標ですが、いくつかの道具が必要です。なのでまずは資材集めをしましょう。「木材」をたくさん集めて下さい。も必要ですので、その辺りに落ちている物を平行して拾いましょう。

石斧を制作したら、素手殴り・枝拾いからブナ低木、ブナの大きな木を切り倒しにシフトして行きましょう。(石斧作り方は次項)

【ブナの低木も有用。素手か石斧で倒そう。】
【落ちている木の枝も拾える。】
【落ちている石はこんな感じ。Eキーで掘り起こして拾おう。】

木材と石がある程度集まったら、基本道具の石斧と建築道具のハンマーを作りましょう。

基本道具を作るにはTABキーを押します。作業台がなくても作れるのは、松明・石斧・棍棒・ハンマーです。石斧は主に木を切り倒すのに便利で、松明は夜間周囲を明るくしたり、一部の敵を退けたり、棍棒は近接武器になりますので、これらもついでに作っておきましょう。作ったら、インベントリ上の数字スロットに入れるのをお忘れなく。

大きな木を切り倒す場合、倒木にはヒット判定があります。誤ってぶつかって死なないように注意!(筆者は初見時、3回倒木に巻き込まれ死亡しました…)
【TABキーでインベントリを開き、アイテムを選択して右下で作成。】

はる次君
はる次君

この手のゲームって、ツルハシ(ピッケル)が大体あると思うんだけど、作れないのかなぁ…?

筆者
筆者

ツルハシ、あります。が、物語をもう少し進めないと解除されないので、今は出来ることからやってみよう。

作業台と小屋を作ろう

さて最低限の道具が揃ったら、次は作業台を作りましょう。住居やその他の道具・防具を作るなど、何をするにも作業台が必要です。

先程作成したハンマーを使い、作業台を任意の場所に設置しましょう。なるべく広く平らな場所が望ましいです。

地面を平らにする鍬というアイテムがありますが、作業台を作った後でないと作成が出来ないため、取り急ぎ作業台小屋を建ててしまいましょう。
 

このゲームの作業台は少し特殊で、屋根のある場所じゃないと作業台が機能しません。なので作業台を設置したら、小屋を建てる必要があります。

【この様に、設置できても屋根がないと機能しません。】

作業台小屋にするなら、3×3くらいの大きさでも良いですが、そのまま本住居にする場合はもう少し広めにしましょう。

ハンマーを持った状態で右クリックをすると、製作可能物一覧が出てきます。まずは床材を地面に並べて、その端っこに壁をスナップさせて住居を立てて行きましょう。壁が二段ほど出来たら、斜めの屋根パーツを壁の上にスナップさせて、頂点に三角の屋根パーツを乗せて出来上がり。

ちなみに、一度自分で設置したものは、マウスの中クリック(ホイールクリック)で対象を解体できます。使った素材はそのまま戻ってきますので、気軽に建築・解体ができます。
【例:こんな感じで屋根を付けると、作業台が機能します。】
床材を屋根に持っていけば豆腐小屋になりそうですが、床材はあくまで床判定。屋根パーツでないと、屋根付き住居として判定されませんのでご注意を。

寝床編

ベッドは夜をスキップする他、休息バフを得たり、リスポーン地点に設定できたりと、重要な設備です。このゲームのベッドも少し特殊で、焚き火が近くにないと眠ることができません!

ですので、ベッドの壁一枚挟んで隣に焚き火を置いたり、屋内に焚き火を置く場合は、床を1枚剥がして焚き火を設置し、その隣にベッドを置くなど……少し工夫が必要です。

【ベッドと焚き火の設置イメージ】
屋内に焚き火を置く場合、Valheimには煙の概念があります。いぶされてダメージを受けることがあるので、排煙出来る隙間や屋根付き煙突を作って煙を外へ逃がそう。

道具修理編

道具を使っていると耐久値がドンドン減っていきます。これを回復させるには、作業台で修理する必要があります。

詳しくは別記事で掲載しておりますので、よければご覧下さい。

食事編

さてそろそろお腹が減ってきた頃合いかと思います。食事にしましょう。

大きなカラス(フギン)がチュートリアルで「ベリーを拾い、いくつか持っていると良い」みたいなことを言いますが、「それだけでは心もとない…」と感じるでしょう。もう1段階上の食事をご紹介します。

序盤はイノシシ(Boar)、シカ(Deer)、トカゲ(Neck)といった肉類を調達しましょう。中でも一番倒しやすく、腹持ちもそこそこ良いトカゲ(Neck)のしっぽがおすすめ。ネックは水辺に生息しています。下記画像を参考に、その姿を発見してみましょう。見つけたら寄ってくる場合が多いので、棍棒で殴るだけ!

【カエルトカゲみたいなこいつがNeck】

シカはすばしっこく、粗雑な弓などの遠距離攻撃でないとなかなか倒しづらいので、もう少し後にしておきましょう。どちみち、粗雑な弓を作るにはイノシシが落とす革が必要なので、お次はイノシシを狩ってみましょう。

イノシシは近づくと大抵こちらに向かって突進してきます。なのでそこをうまくブロック(右クリック)して反撃するか、先手必勝で殴りつけましょう。

調理設備を作ろう

食材がある程度集まったら拠点に戻り、調理設備を作りましょう。方法としては、焚き火を設置した上に調理設備を置く感じですね。

まずは焚き火で、コストは石5木2です。建築時と同様にハンマーを使い、その他タブの焚き火を選択。焚き火はどうも土の上にしか置けないようなので、小屋の隣か、小屋内なら床を一枚はがした場所に設置しましょう。

前項でもお伝えしましたが、屋内に焚き火を置く場合、煙の概念があるので排煙できる空間を設けておくこと。また、焚き火を屋外に置いた場合、雨の日は使えません。
【焚き火は、その他タブにあります。】

焚き火を設置したら、続いて調理設備をその上に置きましょう。調理設備は作成タブにあります。コストは木2本です。

【調理設備は作成タブにあります。】

調理設備を置くことができたら、焚き火に木を焚べて、先程調達してきた肉を調理設備に引っ掛けましょう。(いずれのアクションもEキー)

焼き上がりのタイミングですが、トカゲのしっぽを例にすると、引っ掛けて約20秒後にジュワァアと言う効果音と共に白い湯気の様なエフェクトがでます。その時点で出来上がりなので、Eキーで取得しましょう。
【効果音と共にエフェクトが出れば、完成。上手に焼けました!】
焼きすぎるとになってしまうので注意!もし炭になっても、使いみちはありますので取っておくとよいでしょう。

体力バーの見方

画面左下に食事ゲージ体力ゲージがあります。左の食べ物アイコンは、実際に食した物を示し、その隣のフォークアイコン上に食べ物の質が表示されます。(長いほど良質)

そして一番右の体力ゲージは、いかに良質な食事を摂るかで決まります。肉類を食べるとゲージが一気に上昇し、体力の上限も増えます。ダッシュ等に使用するスタミナも増えます。

食べ物アイコンが点滅し始めると、間もなく消化が終わる合図です。次の食事が可能になります。

一度お腹を満たすと、同じ種類の食べ物は消化が終わるまで口にできません。なので、高い体力・スタミナを維持したい場合、3種類の食べ物を所持しておきましょう。

火打ち石と道具アップグレード編

ある程度序盤の立ち上げが分かった所で、道具の性能不足を感じるかと思います。そこで火打ち石を用いることで、石斧・矢の上位版を作ることが出来ます。火打ち石は水辺に落ちています。

【火打ち石は、水辺に落ちている。】

また、作業台レベルを満たし、必要素材を所持することで作業台にて道具のアップグレードも行えます。耐久威力もあがりますので、冒険がしやすくなります。

下記画像の様に、作業台のUPGRADE(アップグレード)タブから行えます。

道具修理方法については、別記事にて解説しております。
道具や建築物の修理方法(別タブで開きます)

道具をアップグレードを行う為には、作業台自体のレベルも必要になります。作業台レベルの上げ方も別記事にて解説しておりますので、良ければご参照下さい。
作業台レベルの上げ方・アップグレード方法(別タブで開きます)
 

住居が完成し、ある程度装備がそろったら…

はる次君
はる次君

住居も充実し、武器や道具の作り方も覚えて、そろったよ!

筆者
筆者

では、最初に登録したヴェグヴィシル エイクスュル ロケーションの事を覚えているかな…?

【エイクスュル ロケーション】

いよいよ最初のボスに挑んでみましょう。最初にマップ登録したと思いますが、エイクスュル討伐に向けて準備をしてみましょう。エイクスュルを召喚するには、シカのトロフィー(シカ狩猟時ランダムドロップ)が2つ必要です。それを祭壇に捧げると………。
(捧げ方は、スロットにシカトロフィーを入れ、そのキーを押す)

【ボワッと煙が出て……】
【どんなボスかは、君の目で確かめよう!】

あとがき

いかがでしたでしょうか。Valheim序盤を生き残るために、ある程度の知識が付いたかと思います。

筆者自身もプレイしながら発見したことを備忘録代わりに記事にしているので、至らぬ点もあったかもしれませんが、是非とも参考程度に受け止めていただければと思います。

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