リザードスキンズ(Lizard Skins)グリップテープで、マウスをデコレーションしてみよう

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PCゲームなどをする時に手汗をかいてしまい「滑るなぁ…」とか、黒くて地味なマウスを「自分が思う様にデコレーションしたいなぁ…」とか考えたことはないでしょうか。

そこで今回オススメするのが、「リザードスキンズ(Lizard Skins)」マウスをデコレーションする方法です。

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リザードスキンズ グリップテープ とは?

リザードスキンズ(Lizard Skins)のグリップテープは、自転車や野球バットのグリップ部分に巻いたりする、滑り止めテープの様な物です。

ですので、強力なグリップ力と吸汗性・汗の発散性で支持されています。
また、自分好みで選べる豊富なカラーバリエーションも魅力です。


1993年に1つのテーブルから始まったリザードスキンズ。世界中のサイクリストのニーズに合わせた製品を生産しています。特にグリップやバーテープはプロライダーにも愛用者が多く、高い評価を得ています。また、各種プロテクターもホビーライダーなどから支持を得ています。リザードスキンズの使命は、乗り心地をより楽しくしながらバイクとライダーを保護することです。

引用元:リザードスキンズ 公式サイト


ゲーミングマウスへの転用

そもそもスポーツ用品のグリップに使うものですが、海外を始め、ゲーミングマウスをオリジナリティあふれるカスタマイズをする人たちの間で話題になったのが「リザードスキンズ」のグリップなのです。

PCゲームなどをプレイしている時に、指が滑ったり、汗ばんでグリップ力が落ちたりした経験がある方も多いかと思います。

そこでこのグリップテープを貼り付けることで、グリップ力の向上見た目の変化を楽しめる、まさに一石二鳥であると言うわけです。

製品外観

パッケージから取り出した様子。内側には両面テープが最初から付けられているので、剥がして貼るだけとお手軽。

実際に貼ってみた結果

多数あるカラーバリエーションの中から、今回はRazerゲーミングマウスに合わせて「ライムカモ」を選んでみた。黄緑・黒・白のカモフラ風の柄である。

特にグリップ力がほしいマウスのライト・レフトボタンを中心に貼ってみた。
これはセンスが問われる…。

ハサミで簡単に切れますし、既に両面テープが付いているので貼り付け自体は簡単でした。

リザードスキンズ 取扱店

スポーツ用品店など、実店舗でも売っている場所がありますが、自宅から近い場所になかなか無い場合もあることでしょう。

なので、お手軽な通販で買うのがオススメ。

※ちなみに、今回デコレーションに使用したマウス

まとめ

施工自体は特殊な工具も必要なく、簡単に貼り付けることが出来ます。
後は自分のセンス次第と言ったところでしょうか……。

今回のライムカモはRazer製品とよく合っていました。レッド系とかも合いそうですね。

製品の厚みはいくつかありますが、0.5mmタイプで十分な厚みでした。

貼り付けた後、1ヶ月以上毎日使っていますが、傷みなどはなく、グリップ力は持続しているので、コスパ的には優れているのではないでしょうか。

この記事を見て、「僕(私)こそ、もっとセンスよく貼れる!」と思った方は是非ともトライしてみて下さい!

コメント

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