互換バッテリーが発火で全焼が多発!その危険な理由とは?

最近Amazonを見ていると、○○互換バッテリーなどと言った商品が多数並んでいるのが分かります。値段も純正と比較するとかなりお手頃ですし、レビューみても☆4~5と高かったりするので、ついつい買ってしまう方もいるのでしょう。

しかしこの互換バッテリー、実はかなり危険な物が多いことが明るみになっています。

今回は、互換バッテリーの危険性について記事にまとめて行きたいと思います。

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互換バッテリーが発火し全焼した事例

互換バッテリーが破裂や発火を起こして全焼した事例が、You Tubeを観てもいくつかあります。実際に映像を観てみると、とんでもなく悲惨な状態。下記に引用していますので、是非ご覧になって下さい。

なぜ互換バッテリーが危険なのか?

正直、説明するまでもないかもしれませんが、Amazonにはよく分からない中華製品が溢れています。互換バッテリーのほとんどが、中華製の粗悪なバッテリーです。爆発発火しないならまだマシなのですが、それでも容量を偽っていたり、保護回路があると言いながらなかったり…要するに、偽りと粗悪さが満載されている訳ですね。

またメルカリでは、新品であっても互換バッテリーの出品が禁止されています。

リチウムイオンバッテリーは高出力で安価ですが、扱い方を誤れば言わずもがな危険です。そんなピーキーなバッテリーを粗悪な作りにするってことは、爆弾と同じだと思いませんか?

互換バッテリーが粗悪だと検証されている

知識と技量がある方が、You Tubeにて互換バッテリーの粗悪さを検証されています。

どうしても互換バッテリーが欲しい場合

純正が一番なのは確かですが、どうしても互換バッテリーが欲しい場合は、保証がしっかりとした日本企画で製造が中国製のものを選んだ方がいいかもしれません。

例えば、電動工具ならエネライフが純正を超えるレベルですごいとネットで評判になっています。

まとめ

数千円ケチった結果、家全焼で全てを失ったらどうなるかは想像出来るでしょう。やはり、バッテリーは純正に限りますね。

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