【田舎の悩み】ムカデ駆除・対策・対処方法と、家に出る理由

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我が家の周りは山や田んぼばかり。そう、田舎なんです。
静かで景色もよく、過ごしやすいと思われがちですが、色々問題も…
その中でも「虫」の問題は、季節ごとに悩まされるものです。

そこで今回は特に強敵な「ムカデ」の対策について、実際に我が家で行っていることを中心に、ご紹介していきたいと思います!

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ムカデが家に出る理由と活動時期

ムカデは湿気が多く、暗くて狭い場所を好みます。そして肉食なので、ゴキブリ(卵を含む)やクモなどを食べたりします。

ですので、上記の様な条件が揃えば、出現確率が上がっていくと言う訳ですね。

活発に発生するのは5月~6月9月~10月頃と一般的に言われています。

部屋の中での対策

家の周囲に毒餌剤(どくじざい)を置く・散布するなど、屋外の対策も大事ですが、まず部屋から追い出す処置を取りましょう。

ムカデは臭覚に優れているので、強い臭いを嫌います。

そこで部屋の中での対策は「ハッカ油」を使います。

 

ハッカ油を使って、ムカデ忌避液を作ろう

ハッカ油、無水エタノール、精製水、スプレーボトルで簡単にムカデ忌避液が作れます。

ドラッグストアに行けば、上記のアイテムは簡単に手に入ります。
Amazonなど、通販の方が安く手に入る場合もあります。

ムカデ忌避液の作り方

1.スプレーボトルに無水エタノールを約10ml入れます。
2.ハッカ油20滴ほど入れる。(効果を上げるなら30滴ほどでもOK)
3.ボトルを軽く回すように振り、混ぜ合わせる。
4.最後に精製水を入れ、もう一度軽く回す様に振って、混ぜ合わせて出来上がり!
・100均のスプレーボトルでも一応OKですが、ハッカ油などの成分がプラスチックを傷める可能性があるので注意。

・無水エタノールは、ハッカ油と精製水を乳化という化学反応で、混ざりやすくしてくれます。

ムカデと遭遇した時には…

スリッパなどでベチンベチン叩く物理攻撃は一時的に効果がありますが、ムカデは鎧のようなウロコで守られています。なので倒しきれない固体がいることもしばしば…。
しかもスリッパは汚れるしキモチワルイ…。

そんな時には素直に「スプレー駆除」がおすすめです。

殺虫成分が入ったものや、油が使われているものは確かに即効性があります。しかし、壁・床の素材を傷めてしまう場合があります。我が家ではペットがいることもあり、凍らせて駆除する「冷凍ジェットスプレー」を使って冷凍殺虫しています。

屋外での対策

屋外では基本的に毒餌(駆除エサ)を置くことで、対策しています。

2年ほど試してみて一番よかったのは、アース製薬の「ムカデコロリ」
家の周りに置くだけと簡単ですし、エサのまわりで息絶えていたりピクピクと痙攣を起こしているムカデを何度か発見したことがあるので、効き目はバツグンと実感。

それを見て以来、毎年下記のムカデコロリを使っています。

屋外はもちろん、屋内にも置ける少し大きめのタイプもあります。

一軒家でしたら庭の周囲に、アパートでしたらベランダや玄関に置くとよいでしょう。

最後に

我が家で実際に行っている対処法をご紹介してきました。

周りが山なので、いくら鉄壁の防御陣を展開しても毎年数匹みかけますが、ムカデが活発な時期に対策を取るだけで出現率が激減したのは間違いないです。

出るのは仕方ないと諦めないで、しっかり対策を取りたいところです。参考までに!

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