電子ライターの仕組みや使い方と、おすすめ5選

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使い捨てライターやジッポなどのを灯すタイプのライターは以前からありますが、
最近電子ライターというものが徐々に使われ始めているのはご存知でしょうか?

今回もいくつか実際に購入し、使ってみましたので記事にしたいと思います。

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電子ライターの仕組み

・端子間で小さな放電を起こすことで、対象物に着火します。

・バッテリーを搭載しているので、オイルは不要!

・本体内に充電池が備えられて、USBケーブルで繰り返し充電する事が出来ます。

実際に使ってみて

扱い方は従来型と同じなので、戸惑うことなく使えました。

とにかく風に強い!屋外はもちろんですが、わざと息を吹きかけても継続して放電しています。

製品によっては電気の残量表示があり、後どの位使えるかひと目で分かるタイプもあります。

USBアダプタはもちろん、モバイルバッテリーからも充電もできるので、出先で充電が必要になっても対応できます。

これは「X字」に放電されるタイプ

少し不便に感じた点

充電はケーブルをさすだけなので簡単だが、約1~2時間を必要とする。

炎ではないので、物によっては着火しづらい。

おすすめ電子ライター5選

★ジッポのような形状のベーシックなモデル。

★斜めの角度で使いやすい4点放電タイプ。線香などにも。

★車のシガーソケットの様なタイプ。喫煙者に特におすすめ。

★令和刻印があるモデル。プレゼントにも。

★懐中電灯が一体となったサバイバルモデル。

まとめ

従来の炎タイプと比べると全ての面で優れているとはいえませんが、とにかく風に強いのがアドバンテージ

また、バリエーションは非常に豊富で、シックな物から派手なデザインの物まで見つかりました。

非喫煙者の方でも1つ持っておいて損はないかと思います。

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