PS3コントローラーの充電ができないので、分解・交換してみた!

PS5も発売され、そこそこ旧世代となり始めたPS3。しかし、このゲーム機も未だにメルカリなどで頻繁に取引されるなど、根強い人気を誇っています。

そんなPS3ですが、本体は元気でも、肝心のコントローラーが動かなくなった…反応しない…なんてことも多々あると思います。

そこで今回は実際にバッテリーを交換してみたので、記事にしてみようと思います。

ただし、もし読者様が自身で交換される場合、何が起きても当方は一切の責任を負えません。

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純正と汎用バッテリーについて

上:純正バッテリー 下:汎用バッテリー

PS3は発売から年月が経っていますので当然ですが、アフターサポートなどが終了しています。これから不具合が起きた場合は、自分で治すか、もしくは詳しい人に何とかしてもらうしかありません。ということで、今回自分でバッテリー交換に挑んでみたわけであります。

一応、Amazonなどで同型の汎用バッテリーはあります。しかし、レビューがマチマチで、ある意味博打で買うしかない感じでした。結果的に今回自分が買ったものは、無事動作する物でしたが、固定爪が無いタイプのバッテリーだったので、絶縁テープでなんとか細工するしかありませんでした。(固定爪については事項)

ちなみに、純正バッテリーの情報は…
モデル:LIP1472
形式:リチウムイオンバッテリー
電圧電流:3.7V、570mAh
製造国:中国
外寸:57*35*5mm

次に汎用バッテリーについて。Amazonで「PS3 バッテリー」などで検索して、下記の物を買いました。動作はしましたが、爪が無いので固定に絶縁テープが必要です。(事項で説明しています)

もし、爪付きが必要なら、少し高いですが下記のものはどうでしょうか。

PS3コントローラー分解してみた

※再度申し上げますが、分解などは自己責任でお願いします。

まずはコントローラーに5箇所ほどあるネジを外します。そして、コントローラー下部中に爪があるので、少し押すようにして引っ掛かりを取りケースを外します。

するとすぐにバッテリーが見えます。コネクタより先に、バッテリーに向かって右にある爪を外しましょう。バッテリー内側に向かって少し押すことで簡単に外れます。

最後に白いコネクタを外します。やや硬めですので、左右にこぜる様に取ると良いかもしれません。

外せましたら、後は交換バッテリーを付けるだけです。今回私が買ったものは、純正にある爪が無かったので、絶縁テープでバッテリー下を保護したのち、ケースで挟んでそのまま固定するしかありませんでした。もし絶縁テープが無かったら、マスキングテープでも代用できるかもしれません。

交換が完了したら、逆の手順で元に戻します。最後にリセットボタンを押して、コントローラーの初期化をかけておくと良いでしょう。その後、PS3にケーブルで接続し、PSボタンを押して同期が反応すれば完了です。

バッテリー交換しても駄目だったら…

バッテリーを交換したものの、コントローラーが動作しなかった場合、コントローラー自体の故障が考えられます。最終的には汎用品を買うしかないでしょう。Amazonにありますので、参考までに。

純正コントローラーはもう生産されていないので、今後貴重になるでしょう。使えなくても治せる人がいるかもしれないので、ジャンク品でメルカリなどに出しても良いかもしれません。

また、バッテリーはリチウムイオンバッテリーなので、家電量販店などの電気屋さんに持っていき回収してもらいましょう。

まとめ

☆PS3コントローラーの充電ができなくなったら、バッテリー故障の可能性がある。
☆純正は無いが、汎用バッテリーが通販で入手できる。
☆自己責任で分解・交換する必要がある。
☆もし純正コントローラーが全く機能しない場合、汎用コントローラーが通販で買える。

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